御坂山、黒岳に登る

 行動日  平成13年4月14日(土)

参加者  介護保健課  谷田部トシ江       
                   公園課    青木 康博
 
        住宅課再雇用 坂倉 愛子

当日のコース 

 河口湖駅 10:00タクシー約30分―天下茶屋10:30着10:35発―

御坂山11:30着(昼食)12:10発―御坂峠12:25−黒岳1:30着1:40発―広瀬3:20着(解散)

行動記録および感想

 今回の山行きは3月20日に計画されたものであるが、当時はまだバスが天下茶屋まで運行されていないことや雪がまだかなり残っているので中止したが、今回急拠企画し、全員に連絡したところ、2名の賛同が得られたので、実現の運びとなった。

 中央線の高尾駅発の電車に乗り換える時、坂倉さんは前の電車で高尾駅で先に待っていて、青木と谷田部は立川駅からの電車を乗り換えたが、乗換え時間がわずか3分ほどしかないにもかかわらず、階段を渡って隣のホームからの発車だったので、階段近くのドアから降りなかった人が数名ほど、電車に乗り遅れていたようだった。

 河口湖駅には予定通り、9:28につき、バスのカードを買い求めていたら、天下茶屋までバスは運行されず、途中の三つ峠登山口までしか運行していないとの事。あきらめて、三つ峠登山口から歩くことに決める。青木が2〜3日前にバス会社に電話して天下茶屋までのバスの発車時刻を確認したときはそのことについては少しも話してくれなかったので、あきれるやらおどろくやらで、動揺していたせいか、同じバスの乗り場に来たバスをてっきり三つ峠登山口行きのバスだと思い込んでしまっていた。発車してから富士山が正面に見えだし、カメラで富士山を撮影している人がいる。バスの説明も富士山の内容だ。何かへんだと思い運転手に聞いたら、富士スバルライン(富士山5合目)行きとの事。

 最初のバス停で降ろしてもらうが既に7〜8分ほど乗ってしまい、おまけにまるで逆方向に来てしまったようだ。駅行きのバスは11時までない。谷田部さんが幸いなことに携帯電話を持っていたので、近くのタク―会社の電話番号を聞き出してもらう。

とその時、逆方向行きの車が1台向こうのほうから来るのが見えたので、思いきって駄目もとでヒッチハイクをしてみようと思い、親指を上げる。そしたら、車はスピードを落とし、ナンと停車してくれるではないか!車に近づき事情を話したら、駅まで乗せてもらえるとの事。地獄に仏の気持で車中の人となり、駅で何回も感謝の言葉を伝えて、降りる。

 駅前からタクシーに乗り、天下茶屋まで行き、富士山の雄大な姿を見てから、予定より約30分遅れで出発する。御坂山までは途中稜線に出てからも登りがあり、

11:30に到着する。皆、朝早かったので昼食にする。青木だけが一人ゆーゆーとラーメンをつくり食べる。12:10に御坂山を出発し、無人の御坂茶屋の脇を通り、

最後の黒岳の登りにさしかかる。登り始めは緩やかな勾配であったが、最後の100mの登りはややきつかった。黒岳の頂上には1:30に到着したが、すでに多くの人が休憩していた。御坂山とは対照的なにぎやかな山だ。

 さてここからのくだりでまたまたパプニングが起きた。地図では道が十字路になっており、まっすぐ行けばいいものとばかり思いこんでいたらいつにまにか難路(点線の道)に入りこんでしまったようだ。既に5分以上下り、もとの道に戻るにも上りなおさなくてはならない。幸い標識はあるし、道は急だが、踏み跡はしっかりしている。

 思いきってこのまま下ることにする。途中数カ所にトラロープが張ってあり助かった。また標識もあり迷うことはほとんどなかった。ただ、道が急なだけに筋肉痛が久しぶりに残った。

 下りきったところに「立ち寄り湯・野天風呂天水」があり、女性陣が是非浸かってから帰りたいというので、着替えを持ってこなかった私は帰ることにし、ここで解散することにした。

文化会補助金使用内容

  バスカード購入代及びタクシー代