04年10月11日(月・祝)牛ノ寝
コース 自宅4:40−7:23塩山ー8:00長左衛門小屋〜9:30大菩薩嶺〜熊沢山〜12:00頃榧ノ尾山(かやのびやま)12:45頃〜大ダワ〜14:53小菅バス停―15:40奥多摩駅

 自宅を出た時はまだ暗くしかも小雨。天気予報の曇りのち晴れを期待する。登戸駅に自転車を置き、5:13の電車に乗る。立川・高尾と乗り換え、塩山駅に7:23に着く。トイレ尾W背増せたら、タクシーの群がる4人の人がいて、運転手から大菩薩方面ですかと尋ねられたのでそうですと返事をする。1000円で長左衛門小屋まで行くというのでオーケーする。バスは100円だが差額900円は1時間ほどアスファルトの道を歩かねばならない今日のきつい行程には代えられない。
 時折青空が見えたが、タクシーから降りたらまた曇りになってしまった。軽く準備体操をして歩き始める。福ちゃん荘までは車道に沿った道。福ちゃん荘で間違えて峠に行きそうになり急いで引き返すが10分程ロスをする。唐松尾根は岩が多く最初は緩やかだったが、最後は急になる。9:20に雷岩に着く。雨がポツリポツリと降ってくる。大菩薩嶺は雷岩から10分。周囲は樹木があり展望なし。

道はぬかるみと水だまり多い。折り返して雷岩から峠へ向かう。

大菩薩峠からは急に人が少くなり、静かな山道を少し登って、下りると石丸峠に着く。

笹のなかの穏やかな峠だ。昨年の11月下旬に歩いたばかりの道が右から交差している。やがて道は分岐点となり、右に進めば小金沢連嶺。今日は左へ進み小菅へと向かう。
 道はジグザグの多い下り坂。(かや)ノ尾山まで二組3人に会っただけ。一組は二人でマウンテンバイクで来ていた。
 榧ノ尾山で昼食にする。

 大ダワんでほぼ平らな道が続く。
 昼から晴れてきたが小菅集落に着くとまた曇ってきた。最後はひざが痛くなってきた。
 小菅のバスの14:53に間に合い、奥多摩駅には15:40に着く。自宅には18;00に着く。駅から帰りの自転車も疲れる。