7月21日(月・祝)倉掛山(1776m)・柳沢ノ頭(1671m
コース 自宅5:20ー5:50向ケ丘遊園駅5:51ー8:12塩山駅8:30―9:20柳沢峠〜01:10板橋峠〜11:20倉掛山12:00〜12:45板橋峠12:50〜14:00鈴庫山14:05〜14:30ハンゼノ頭14:45〜14:55柳沢ノ頭〜15:15柳沢峠15:40ー16:30塩山駅16:31ー18:43登戸駅―19:10自宅

 前回、2004年9月に「芹沢入口バス停」から倉掛山を登って三窪高原にでたが、今回は柳沢峠からの往復にした。7月中旬になり、暑いためあまり登りたくないのと、白沢峠まで道が鮮明でなくしかも峠付近が暗く、あまりいいイメージがなかったため、明るい柳沢峠からの往復にした。
 柳沢峠でバスを降りると、さすがに1400m近いため空気が冷やりとして、気持ちがいい。地図には峠を越して、少し進むと左側へやや鋭角で林道があり、この道を進むと早く倉掛山に登れる。
 バス停から落合方向へ進み、左手に入る道を見つける。

ゲートのわきをすり抜ける。舗装された道があり、くねくねと登って行く。30分で左に道をわかれ、さらにまっすぐ進む。さらに15分ほどで左手からの道が並行に進むようになり、やがて工事現場のような広い場所に出る。

石橋峠らしいが、工事車両や車があり、木がなぎ倒され、平らな状態になっていて、山のムードが吹っ飛ぶ。案内も標識もないが、正面に木の柵があり、その隙間から倉掛山に進めるようだ。

何の工事なのだろうか、疑問に思いながら倉掛山へ進む。

 倉掛山への道は幅30mほどの防火林帯になっており、30mの幅のうち、高低差があって、左手が高く右手が低くなっている。道も3本が並行して倉掛山まで続いている。しかもアップダウンがあるので、この先登りになると思ったら、あらかじめ左の道に出て右の道の方向へ斜めに進めば、そんなに登らずに済む。また逆に下りだと思ったら、あらかじめ右に寄っておいて、左へ斜めに進めばそんなに下らずに進める。

地図では途中から右手方向に分岐道があるとなっているがわからなかった。
 倉掛山の最後の登りは約100m弱あった。バス停から2時間で着いてほっとする。

早速昼食にする。今日は赤飯に中華どんのコースだ。ご飯のゆで時間に注意を払ったら、約6分半でご飯がするっと出てきた。

 昼食後出発する。後はそんなに登りはないはずだ。まず下ってアップダウンの道を進む。行きと違い要領がわかったので、歩きやすい。
板橋峠のk常時現場でちょうど作業員らしき人と会ったので何の工事か尋ねたら、太陽パネルを建設中とのこと。

 峠を過ぎそのまま行ったら、下りになってあわてて引き返す。右手に道があり、入ってみると登りの道が見えたので進む。藤谷ノ頭はわからないまま通りすぎる。
鈴庫山へ向かうが笹ばかりで、山頂から塩山駅周辺の展望はいいがあまりお勧めできない。

 ハンゼノ頭で高原らしい展望と広がりがあり、ホッとする。

  柳沢ノ頭から下って、

峠のバス停に出る。バスに乗ったのは私一人だった。
 塩山駅でやや早めに着いたのか、ホームに降りてみると電車が止まっており、1本早い電車に間に合う。
 登戸駅には19時前に着き、駅で夕食の弁当を買い、自宅には19:10に帰る。