薬師岳・五色が原  7月28日〜8月1日
コース  28日上野駅ー富山駅
     29日富山駅ー立山駅ー室堂〜浄土山〜獅子岳〜五色が原ヒュッテ
            30日五色が原ヒュッテ〜越中沢岳〜薬師岳〜薬師小屋
            31日薬師岳山荘〜太郎兵衛平〜折立ー有峰口ー富山駅ー
              1日ー上野駅ー自宅

28日
 20時53分上野駅発。駅は地下のコンコースのため蒸し暑く、ビールを飲んでどっと汗を掻いてしまう。
29日
   長野まで寝られず、3本目のビールを急いで買いに行く。途中から隣がいなくなり、横になれる。富山駅5:23の電車で立山駅へ、乗換えて、室堂を8:15に出発する。


気温は低くさわやかだが、雪渓が多く、すべりやすい。竜王岳まで一直線、早くも五色が原と山小屋が見える。
獅子岳
   獅子岳を少し下った場所で昼食休憩し、
五色が原

五色が原ヒュッテには午後1時に着く。山小屋の中では夜行の疲れもあり、昼寝をする。風呂もあり夕食はカツが出てグッド!部屋も1/3は空いていて6畳に4人と広々と寝られた。
30日
  6時に出発する。快晴!鳶山から越中沢岳までコースタイム4時間のところを1時間40分で歩く。快調のペースだ!早くもスゴ乗越小屋が見える。ここから一気に下り、少し登って、スゴのコルに出る。ここから意外に道のりがあり、10:30にスゴ乗越小屋に着く。今日の予定はここ泊まりだったが、少し休憩して、11:10に薬師岳へ向けて出発する。間山で昼食を摂り、ここからは勾配が緩やかになった道を登る。北薬師岳には2時に着き、薬師岳の最後の登りは結構きつかったが、2時50分に山頂に着く。

   遠くの槍は早くも雲に隠れていた。小屋も見えたので山頂で少しのんびりする。小屋にはゆっくり下る。

  薬師岳山荘は屋根裏が広い部屋になっており、ここが寝室のようだ。湧き水が近くにないのか、水もない。長く歩いてきたのでビールがうまかった。夜は雨が少し降り雷も鳴った。それでも北穂高岳まで見えた。暑い上に、敷布団が薄く良く寝られなかった。
31日
  今日は行程が長いので、6時に、朝食抜きで出発する。途中の水場で朝食にする。お湯を沸かして紅茶を飲む。山で飲む紅茶は水が良いので、いつ飲んでも美味しい。太郎小屋には8時前に着く。小屋に荷物を置いて、北の俣岳を往復する。山頂からは黒部五郎岳が目の前に見える。
北の俣岳から黒部五郎岳(正                                面)と笠が岳(右)
   山頂で40分ほど休憩し、太郎小屋に戻って昼食を摂る。下ってしばらくして、登ってくる大人数の団体とすれ違う。最初は緩やかな下りも後半は一気に下る。道も木の根が階段状になっており下りやすい。バス停につく前に少し雨にあうが、折立に着いたのが1:35で、バスが2:00にありラッキーだった。有峰口までのバス道は谷が深い上、工事用車両が多く、道も曲がりくねり、トンネルも多い。それにもましてバスの運転手はうまかった。有峰口から富山駅行きの電車に乗り、富山市内で町中の公衆浴場に入リ、山の汗を落とし、さっぱりする。風呂上りのビールもうまかったが、夜行電車までの時間つぶしにパチンコオールセブンに挑戦したがだめだった。さらに喫茶店で8:30まで粘って、22:35発上野行きの列車に乗る。
1日
   早朝赤羽駅で降り、同行の外山君とわかれ、自宅に向かう。自宅には7:50に着く。