1993年11月23日〜24日瑞牆山
23日 自宅ー調布IC−須玉ICー里宮平〜瑞牆山〜大日小屋
24日 大日小屋〜大日岩〜砂払いの頭付近〜大日小屋ー増冨温泉ー須玉ICー調布IC―登戸駅ー自宅

今回も甲野君と車で行く。実は瑞牆山と金峰山を予定したが、積雪のため金峰山は途中で断念した。
23日
 中央高速を須玉ICで降り、増冨温泉を通り過ぎ、里宮平で車を止める。ここから歩いて、富士見小屋経由で瑞牆山へのぼる。樹が倒れており、大きな岩の間を通り抜ける。。
 
瑞牆山山頂からは富士山が大きく見える

帰りも同じ道を不死身小屋まで戻る。

富士見小屋は大きな小屋だった。

その後、今日の目的地、大日小屋まで歩く。近くにテントを張っている人はいるが山荘は我々二人だけだった。ところがガスが途中でなくなり、テントの人に尋ねたら大きいボンベを余分に持って来ており、有料で譲ってもらい、助かる。燃料さえあれば材料は十分あるので大助かりだった。毛布もおいてあり、助かる。

24日
 翌日眼が覚めたら、雪が降っていた。昨晩降ったみたいだ。晴れており、雪は止んではいたので、、助かった。

ところが思うように進まない。特に甲野君が苦労していた。

 しかも、笹に積もった雪が道をわからなくしている。どの道を進んでも途中で道が行き止まりになる。金峰山の頂上にある五丈岩は遠くから見えるが、道を探して時間ばかりかかる。帰りの時間も迫ってきた。残念だが登頂を断念する。

小屋に戻って支度をし、帰りは増冨温泉に浸かる。源泉の湯は岩の中の狭いところだが、30度程度しかなく、非常にぬるい。体が温まらないので、出てから施設の温かい温泉に浸かり、ホッとする。

帰りの道から大きく見えた富士山は見事だった。