1997年12月21日妙義山(相馬岳)
 4:00起床、4:40自宅を出発5:20関越に入る。松井田妙義ICに降りるころようやく明かるくなり、ライトも消す。
 妙義神社駐車場に7時前に着き、7:10出発する。

 妙義神社は桜の木が多い。門や本殿を見学後、

「大」の字へ向かう。道は普通だが勾配がきつい。「大」の字に8:15に着き、鎖で岩の上に出て眺めを楽しむ。

ここからが熟練者のコースだ。

最初のうちはなんでもないが、奥の院について、岩が両側の岩で支えられ、中央が空洞になっているが、その先に道がない。おかしいなと思っていると、すぐ右側に30mの垂直の鎖がある。

 とにかく登るしかないと思い、登り始めたら「大」の字であった。鎖を登りきった後も鎖が3〜4か所あり、大のぞきに着く。この頃から前日のジョギングの疲れが出始める。
 天狗岳で小休止の後、タルワキ沢のコルにおり、取り合えず相馬岳に10:30に着く。ここで10分程前に行っていた夫婦連れにも追いつけなかったので、縦走を断念する。早めではあるが昼食とする。

 ガスコンロの火力が弱かったが、手で温めると強くなった。
 相馬岳山頂からもと来た道を戻り、11:30にはタルワキ沢のコルから下り始めるが、下りは石が不安定だったり、落ち葉が多く、下りにくい。


45分ほどで関東ふれあいの道に戻り、ホッとする。

 温かいのでシャツ1枚だけになる。
 中岳神社に向かうも登りが多く、疲れが出てくる。すれ違う人も少なく、20人ほどの団体にすれ違っただけ。
 大砲岩には13:45に着く。

 鎖を登ったところでグループにあったので写真を撮ってもらう。珍しい形の岩が多く、今日持って着た24枚フィルムの最後になる。第4石門を通り、車道に出た先の駐車場の売店でフィルムを買う。石門も見える。

 車道は金鶏山の崖くずれのため、途中で通行止めとなたため、車は少ないが、二輪のバイクの音がうるさい。途中から一本杉経由で車を止めた駐車場に戻る。