1998年7月17日〜18日苗場山
17日 自宅ー上野駅―越後湯沢駅ー和田小屋〜神楽ヶ峰〜苗場山
18日 苗場山〜赤湯〜元橋バス停ー越後湯沢駅―上野駅ー自宅

 越後湯沢駅から和田小屋までおばちゃん2人組と3人でタクシーを相乗りする。和田小屋のおじさんはトイレは有料だとうるさかった。神楽が峰は登山道からわずか外れた狭い山頂。ここから下った峠には雷清水というおいしい湧水があった。苗場山山頂手前は胸突き八丁の急な道だった。山頂に出た途端に木道のまっ平らな道になる。広々とした湿原が広がりなんとも言えずいい気持になる。南北約2km東西約1kmのだ円形の湿原のある山頂だ。
 下りは赤湯に出る。山頂から約3時間ほど下ると渓流に出る。狭い橋を渡った左側に1軒の宿と温泉があった。渓流に出る手前で、蛇数匹に会う。赤湯で汗を流し、未舗装の車道に出てから途中で昼食を摂る。